淡紅色ナデシコ
日本では本州以西四国、九州に広く分布するほか、沖縄諸島(久米島・渡名喜島)に少数が生息する。
日本国外では朝鮮、中国、台湾に分布する。主に日当たりの良い草原や河原に生育するが、路傍や山地の斜面、海岸の砂浜等でも生育する。
多年草で、高さ30~50cm。茎は根から叢生し、節が膨らむ。葉は対生、線形~線状披針形で長さ4~7cm、先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きこみ(抱茎)、無毛で、粉白色を呈す。葉柄は無い。
花期は6~9月。花は茎の頂端に付き、直径4~5cm、がく片は3~4cm、苞(ほう)は3~4対ある。花弁は5枚で、先が糸状に細裂している。雄蕊は10本、雌蕊は花柱2本。
色は、淡紅色が一般的だが、白色も多い。また、淡紅色と白色が混ざっている個体もある。
栽培していると白色のものが淡紅色に変化したりもする。
日本では本州以西四国、九州に広く分布するほか、沖縄諸島(久米島・渡名喜島)に少数が生息する。
日本国外では朝鮮、中国、台湾に分布する。主に日当たりの良い草原や河原に生育するが、路傍や山地の斜面、海岸の砂浜等でも生育する。
多年草で、高さ30~50cm。茎は根から叢生し、節が膨らむ。
葉は対生、線形~線状披針形で長さ4~7cm、先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きこみ(抱茎)、無毛で、粉白色を呈す。
葉柄は無い。花期は6~9月。花は茎の頂端に付き、直径4~5cm、がく片は3~4cm、苞(ほう)は3~4対ある。
花弁は5枚で、先が糸状に細裂している。雄蕊は10本、雌蕊は花柱2本。
色は、淡紅色が一般的だが、白色も多い。また、淡紅色と白色が混ざっている個体もある。
栽培していると白色のものが淡紅色に変化したりもする。
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